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神姫おでかけレポートvol.9 「特急で行く日光日帰りの旅・前編(蒼崎ご一行、日光へ行くの巻)」

11/20

この日の朝7時30分の少し前、蒼崎たちはJR新宿駅の5.6番線ホームに立っていました。

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この日はこのJR-東武直通特急「日光号」に乗って日本有数の観光地・日光へ向かいます。
乗車する「日光1号」の使用車両は元「成田エクスプレス」の253系を直通特急用に改造した253系1000番台です。

列車は7時30分に新宿を発車して、池袋・大宮と湘南新宿ラインのルートを通過していきます。
休日のまさにうちみたいな日帰り観光には最適な時間設定なのでさぞかし人が多いのかと思いきや……。

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アリア「人、少なくない? これホントに日光行くよね? まさかの乗る電車間違えたとかないよね? 日光ってすごい観光地って聞いてるけど……」

拍子抜けするほどのガラガラっぷり。結局JR線内最後の停車駅である大宮発車までほとんど席は埋まりませんでした。

前日は悪天候だったしそのあたりも関係しているのでしょうか?

ちなみにシートは日光号用に改造するときに新調、なおかつシート間隔を広げているのでかなり快適です。

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アリア「紅葉きれい……。日光着くのが楽しみだね!!」

ティア「日光は歴史のあるとても有名なところと聞きましたし、本当に楽しみですわ」

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ユノ「おー、景色が流れてく!! 電車の旅ってこんな感じなのかー」

アレニア「雨、降らなくてよかったですね、ノルンさん」

ノルン「ホントなのです。昨日は雨だし寒いしどうなることかと思いましたけど……」

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皆さんも旅を楽しんでいるようです。ノルン・アリアにいたっては大分旅慣れしてきましたw

さて、列車は途中東北本線の栗橋駅から東武線に乗り入れて、一路日光を目指します。しかし……、

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蒼崎「霧ェ……」

東武線内に入って濃度を増してきた霧……。果たして天気は大丈夫なのか?

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アリア「大丈夫かなぁ? コレ……」

それは俺が聞きたいよお天道様に……。

ところが、普段はどうもあまりお天道様に好かれない蒼崎ですが今回は。

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一同「はれたー!!」

ほら、青空が!! まぁ、こんなに晴れていたのはここから日光につくまでだったんですけどねぶっちゃけますと(ェー

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とかなんとかいっているうちに9時28分、列車は東武日光駅に到着。

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ホームでは浅草から到着していた東武100系「スペーシア」と肩を並べます。

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初めて日光へやってきました。駅前に立てられた標高の看板見てわかったんですが、ここってもうすでにそこそこの標高があるんですね。

さて、今回は華厳の滝などには行く余裕がそれほど持てないので今回のメインその1、世界文化遺産にも指定されている日光東照宮へと歩いて向かいます。そんな中……、

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こんな懐かしいものを発見しました。10円なんかを入れると動く遊具ですね。昔似たような遊具が母方の祖母の家の近くの薬局の前に置いてあって、祖母の家に行ったときは乗せてもらったりしたものです(その遊具は確か青色の0系風味だったと思いますが)

ユノ「マスターそのままなんだ。すごく納得」

ノルン「マスターの家族のお話だとそうみたいなのです」

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そして東照宮に近づくときれいな大谷川の流れと色づいた木々がなんとまぁ美しいこと。

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さらに歩いて中へと入っていくと、このようなドラマでも撮影できそうな趣の景色を見ることができます。

ティア「いい雰囲気ですわね」

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このようにきれいに色づいた木もいくつかありました。ホント絵に描いたような色彩です。

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さぁ、社会科の教科書や観光ブックなとで見たことある東照宮へ到着です。

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この門はなんというか、煌びやかであると同時にとても繊細なつくりです。こういうものを「匠の技」って言うんでしょうね。

アリア「マスターじゃ敵いそうにないわね……」

何言ってるんだアリア、こんな俺と比べるなんてこれを作り上げた匠に失礼だぞ。

アリア「……せめてウソでもいいから『すごいものつくってやるぞ』とか言ってみてよマスター」

さて、せっかくなので神姫たちも自分の足で東照宮見学、ということで、

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ノルン「建物がすごく鮮やかなのです」

アリア「そうねノルン。あー、連れてきてもらってよかったなぁ」

ティア「お二人とも足元に気をつけてくださいね」

アレニア「この石でできた柵も長ーいここにあるって感じだね、ティアお姉ちゃん」

ユノ「……それにしても人多いねココ」

ちょっと人気の少ないところを散策してみたり。

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あとは、せっかくなので(というかこれが目的なのですが)紅葉と記念撮影。

ノルン「このカメラバッグいろいろなところで活躍しているのです」

アリア「少し趣の面からするとアレな気もするけどここあたしたちにとってはあまり足場よくないからね……」

というわけで門をくぐって中へと入るわけですが、

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アレニア「ほぞん……、修理工事?」

ノルン「どういうこのなのです?」

現在東照宮は50年に1度といわれる大修復事業の真っ最中。完了は来年春の予定だとか。

ティア「これではよく建物が見えませんわ……」

ユノ「せっかく来たのに……」

まぁ、また機会があれば来ましょう。

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ただ中はある程度見学できるように配慮はされていますのでご安心を。東照宮に仕える本職の巫女さんが解説してくれます。

アリア「そういえばマスターはみk......」

この場で言わんでよろしい!!

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他にも有名な眠り猫をパチリ。思ったより小さいのですね。

そしてその先にある奥社目指して200段近い石段を登っていくわけですがこれがまぁきつい。どのくらいキツイかというと普段の運動不足ぶりがおもいっきし露呈してしまうほどにきつい。なんといいますか修行僧にでもなったかのような心境です。

ティア「だからあれほど身体の鍛錬をするようにと私やアリアやマスターのお父様からも言われていましたのに……」

(∩゚д゚)アーアーきこえなーい

アリア「現実受け入れようよマスター……」

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そんな道の途中に、

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『人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し 急ぐべからず 東照宮御遣訓』

ふ、深い……。
しっかりと心に刻んでおきます。

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さらには「鳴き竜」という現象で有名な本地堂も見学。

ノルン「この中は撮影禁止なのですがものすごく神聖な雰囲気だったのです」

さらには本殿を参拝して(今私たちが入れるところは昔は大名なんかが参拝していたところだそうな)、パワースポットとしても有名な東照宮をしっかりと回ったのでした。

その後、もうお昼を過ぎていたので駅のほうへ向かって歩きながら、

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ノルン「これが『風流』というものなのですね、マスター」

風流とは何かを体感させてみたり、

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日光の名物という湯葉を使った「湯葉ラーメン」なるものをいただいたりした後、次の観光地である鬼怒川を目指すことにします。

(つづく)
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No title

どうもばるふぇです~
なんか神姫達が増え始めがやばいよ。
それに伴って服が欲しいね~
金がたまったころに関西で神姫服大量に買い込めるイベントないかな~
某神姫さんに「服買ってくださいマスターから服買えよこのクソマスターと呼ばれそうな・・・」
 服買えるように頑張ります・・・・

>日光
 特急だと・・このブルジョワめっ!
しかも服着た神姫御一行だと・・・うらやまままま・・・・
羨ましくないんだからねっ!

>東照宮
 美しい・・・・
蒼崎さん実は人の顔撮った写真は
そのままあげられないんですよね・・・
顔モザイクなどの加工した方が今度からはいいと思います。
検索して一発目に出てくるのが窓の社さんのMOZAというフリーソフトが
使いやすそうに感じました。(XPでは動作確認)

東照宮人多いからどうしても人写るんですよね~

>ティア「だからあれほど身体の鍛錬をするようにと私やアリアやマスターのお父様からも言われていましたのに……」

自分も体の鍛錬しないとお腹が本気でやばい・・・・

活動量に見合った食事を採ってるのになぜだ!
机での組み立てやシール貼りのバイトだから仕方ないか・・・・

鈴音「マスター!私を連れて山登りだ!」とか絶対言われそう

では後半でまた~



プロフィール

蒼崎一希

Author:蒼崎一希
武装神姫・鉄道・飛行機・車・写真が好きな大学生。
お出かけ大好き。よく神姫たちと出かけたりしてます。

蒼崎 一希とは

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※ 当サイトに登場(特に神姫日記など)する組織名・会社名等は実在する名称のものとは一切関係ございません。

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