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神姫おでかけレポートvol.8 「北陸旅行記 2011夏 その3(富山観光編)」

8/24

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早朝4時28分。急行「きたぐに」は富山駅へ入線。さすがに富山はまだ真っ暗です。

そして2分の停車の後新潟へ向けて出発していったきたぐにを見送ったあとふと隣のホームを見ると・・・・・・、

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うわ、ブルーマン!!

ノルン「ブルーマン?」

ほら、テレビに出るでしょ? 全身青色に塗ったくってパフォーマンスする集団。あれに似てない? このカラーリング。

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アリア「確かに似てるかも。その・・・・・・、不気味さとか」

これ、経費削減のためらしいんだけど、ちょっとねぇ・・・・・・。

ノルン「いいにくいですけど、ちょっと『手抜き』っぽいというかなんというか・・・・・・」

おふたりさんJR西日本に対して手厳しいですなぁ・・・・・・。同じこと考えてはいたけど・・・・・・。

というわけで無事に予定通り富山駅で降りたんですが当然ながら、

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一同「人がいなーい(のです)」

人はいないわけで。何せ朝5時前ですからねー。ただ、

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もう4時53分には大阪に向けて始発のサンダーバード号が出発するという驚き(しかもそこそこの乗客が)

アリア「朝早いねー。これだけ朝早く出発して大阪には何時ごろ着くの?」

たしか8時頃かなー。北陸本線の朝は早いねー。

というわけで富山に着いたのはいいのですが・・・・・・、

蒼崎「どうしよう・・・・・・」

着いたはいいものの何もすることがない。全く寝ていないので寝たいとも思うが寝れるようなところもなく、

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とりあえず駅前で富山地鉄の市内電車を撮影してみたり。

ティア「カメラは手放さないんですわね・・・・・・」

カメラは大事です。

他にも駅の周り歩いてみてネカフェは無いかと探しては見たものの・・・・・・。

蒼崎「・・・・・・ない」

まさかのゼロ。とりあえずツイッターでつぶやいてみたら有り難いことに探していただいたりしたのですが、行ってみると、

蒼崎「oh......」

まさかのオープン10時から・・・・・・orz

その頃にはもう眠気のような何かに襲われ始めた蒼崎。寝たい、でも寝るところがない。
タイミング良く母親からは「寝てなくて眠いだろうから、うたた寝してる間に荷物取られないようにね」とまるですぐ側で見てるかのようなピンポイントなメールが届いてたりした蒼崎が取った行動はというと。

蒼崎「Zzzz......」

富山駅の待合室の奥、自動販売機なんかが置いてある辺りの若干死角になっている辺りで、両足でキャリーバッグ(神姫たちが写真で乗っていたりした奴)を挟み、両腕でカメラバッグ(神姫たちはこの中に入って移動する)を抱いて、仮眠(というかうたた寝)

アリア「おまわりさんが見たら絶対に声かけるよね・・・・・・」

アレニア「マスター悪いことなにもしてないですよ!?」

おまわりさん=悪いことじゃないんだよアレニア・・・・・・。

とまぁこんな感じで15分ほど眠ったあと、近くのお店で朝食を摂ったあと、そろそろ動き始めるかと富山地鉄の1日きっぷを購入した直後、ようやく鉄研メンバーと合流して一緒に市内電車に乗ることに。

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途中お城が見えたので一緒に富山城(中は史料館になっている)と敷地内にある美術館(掛け軸や茶道に関する展示)を見学しているうちにあっという間に鉄研で決めた集合時間近くに。

結局あまり市内電車には乗らないで(でも環状線は1周してる)富山駅近くまで戻ったあと、駅近くのラーメン屋「大喜」で名物という中華そばをいただきます。

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こちらがその中華そば、通称「富山ブラック」
なんでも、昔労働者たちに「おかずになるようなラーメン」を出そうと始まったのが由来なのだとか。
そのため味付けが濃いなんて言葉で片づけられないほどに強い。スープは真っ黒だしたっぷり入っているメンマがもはやヤバいくらいに塩辛い。これでご飯何杯いけるだろうかというくらい。
僕は大盛り(ただし通常と感覚が違うので注意)を頼んだのだが、うーん失敗。

これ、ご飯は「オプション」ではなく「マスト」です。ないと後半すごい苦しくなります・・・・・・。並(でも人によっては大盛のクラス)とご飯が正しい選択かと。

でも、すごい美味しかったです!!

富山ブラックをいただいて富山駅に向かって鉄研メンバーと合流。そして富山地鉄の鉄道線に乗って鉄研として最初の見学地、富山地鉄鉄道線の車両基地がある稲荷町を目指します。

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電鉄富山駅に並ぶ富山地鉄の電車たち。左側に並ぶ10030系電車は京阪電鉄から譲り受けたもの。
ちなみに奥にいるのは自社設計の車輌です。

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車庫がある稲荷町は隣駅。このあとじっくり車庫の見学をさせていただきました。

この富山地鉄の鉄道線は先ほどの京阪電車に加えて、西武のレッドアロー(足回りは元国鉄485系電車と同じタイプのパーツに交換)などといった他の私鉄から譲り受けた車輌などを大幅に改造(魔改造と言っていいレベル)して走らせることを得意としていることで有名なのです(見学の際、スタッフの方が車輌メーカーが無理といった改造を自前でやってみせた!! と胸を張られていたのが印象的でした)

当初の予定は2時間ほどの予定でしたが担当者の方の好意と蒼崎の質問攻め(2/3くらいは俺の質問だったような)によって3時間ほどになりましたw

富山地鉄の皆さま、ありがとうございましたm(__)m

さて、見学を終えたあとは当初の予定では宇奈月温泉の方まで足をのばしてみようという話もあったのですが、見学時間が予想を遙かに超えてしまったためにどう考えても無理だ、ということで蒼崎はAsamaくんとともに1日きっぷで乗れるだけ乗ってやろうということになって、鉄道線で南富山へ向かったあと市内電車に乗りまくりという流れへ。

アリア「それにしても時間が経過するに連れてひとりまたひとりと人が減っていったよね」

まぁ、うちのメンバーフリーダムだからねー。最後市内線乗りつぶしにかかってるときは1人だったしw

というわけで、2時間ほどの乗車の結果なんだかんだで

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超低床車を得意とするアルナ工機製の1100形(左)と古参の7000形(右)

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8000形

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環状線専用の9000形(環状線と専用車は市の持ち物なんだとか)

と気が付けば市内電車を走る車輌の全タイプにキレイに乗り切ることに成功したのでした。

ノルン「さすがなのですマスター!!」

あはははー

ここまで乗ったり撮ったりしたところで再び鉄研メンバー再集合。その日の宿へ移動したあと夕食を摂りにメンバーたちと駅近くまで行った(夕食の時疲れて喋らない蒼崎を後輩たちは心配してたり)あと、

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また富山駅で撮影。こちらはキハ40形。このカラーリングは通称「高岡色」と呼ばれるカラーリング。

アリア「マスター・・・・・・」

ティア「もう40時間ほど身体が休まっていないのですから早く休んでもらわないと・・・・・・」

確かに休まないといけないけどこちらとしては今撮っておかないといけない車輌が山積みな訳で。こうなったらやるしかないっしょ!! ということで疲れ吹っ飛ばし(た気になりながら)撮影に励む。

これが蒼崎スタイル。

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走行路線のトラブル続きで3時間遅れで到着したサンダーバード号。

IMG_6398.jpg

一路西を目指すEF81形牽引の貨物列車。

とまぁこれ以外にもいろいろと撮影をしたあとようやく撤収。同じく撮影に興じていた同室の部員共々さっさとシャワーで汗を流して、

一同「おやすみなさーい」

その後世界新狙えるんじゃないかってレベルの速さで深い深い眠りへ落ちていったのでした。

(つづく)
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蒼崎一希

Author:蒼崎一希
武装神姫・鉄道・飛行機・車・写真が好きな大学生。
お出かけ大好き。よく神姫たちと出かけたりしてます。

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