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神姫お出かけレポートvol.6 「レッドブルF1に横浜でエナジーを授けてもらいに行くの巻 (F1デモラン編)」

6月5日、日曜日。

この日は早朝4時起床。起きれるかが非常に不安でしたが、なんと2時半に一旦目が覚めましたw

ノルン「私たちまだ寝てたのですその時間・・・・・・」

アリア「そりゃそうよ。だって寝たの12時ごろよ?」

IMG_4568.jpg

そして木下5時08分発の始発で上野へ。ホームの向こう側に昇り始めた朝日が輝いてます。


山手線を挟んで品川から東海道線へ。その車内。

IMG_4596.jpg

さすがこの日この時間帯。この車両乗客俺らだけw

そんな車内で、

IMG_4595.jpg

ノルン「朝が早くてもお出かけはやっぱり楽しいのです♪」

アレニア「景色がどんどん変わって楽しいなぁ」

アリア「あ、電車来たよ」

いつもどおりとても楽しそうな皆さん。

ティア「マスター、朝早いですが、眠くはありませんか?」

テンションが高いお陰で眠気なんかこれっぽっちもないッス!!

IMG_4602.jpg

そして横浜から初乗車のみなとみらい線で終点の元町・中華街へ。

実は、こちらに来てもう4年目になりますが、東急の電車に乗るのはこれが初めてだったり。

自分自身が今回の事実に一番ビックリだよ!! まぁ、東急沿線に行く機会がないから当然なんだけど・・・・・・。

というわけで朝7時半前に会場である元町ショッピングストリートに到着。
当然ながらもうかなりの人出(前日から来てた人もいたんだとか)。幸いにもキヤノンの白レンズ付一眼をぶら下げたおじさんが親切に隣に入れてくれたお陰で最前列確保。感謝感謝。

一同「ありがとうございました(ペコリ)」

IMG_4607.jpg

これがその日本初のF1公道デモランの舞台。

狭い、狭すぎるッ!!

こんなところホントにF1マシン走れるのか? モナコってレベルじゃないぞ!?(観客の距離的意味で)と不安になる中、人が増える増える。
最終的には入場制限&F1自力転回スペースほぼゼロという事態に(まぁ、ある程度の予想は付いてたけど)

ノルン「目の前以外、人しか見えないのです・・・・・・」

ティア「少しでも気を抜いてしまったらマスターとはぐれてしまいそうですわ・・・・・・」

蒼崎「危ないからホント俺から離れるなよ?」

一同「はーい ノ」

IMG_4610.jpg

そしてそんなコースを下見するヨーロッパのほうからF1マシンと共にやってきたレッドブル・レーシングのスタッフ。
さすがトップクラスのレーシングチーム、スタッフが着てるウェアがかっこいい。そのウェアください(エ

アリア「欲しいならちゃんと買おうよ。マスターが着てるそのニスモのレプリカTシャツみたいに」

(ちなみにこの時、僕は例のニスモTシャツ着てました。真っ赤だから目立つよ!!)

蒼崎「だって調べたら1着4万円とか出てきたんだよ? 買えないよそんな高いの・・・・・・」

アリア「え、4万円もするのあの服・・・・・・」

さすがF1。こんなところでもお値段も最高峰。

IMG_4612.jpg

そしてイベント開始時刻になって、日産の海外高級車ブランドのインフィニティ(レッドブルとスポンサー契約)に乗って、サンルーフから身を乗り出して颯爽とF1、スクーデリア・トロ・ロッソ(レッドブルのジュニアチーム)のレギュラードライバー、セバスチャン・ブエミ選手が登場。

もうなんかね、オーラが違った(個人的な感想)

ティア「まさに戦う人のオーラでしたわ」

まさにそのとおり。

個人的には同じ「セバスチャン」でもレッドブルのエース、セバスチャン・ベッテル(去年史上最年少でF1チャンピオンに)に来てもらいたかったけど、ベッテルが来たらこれじゃ済まないだろうなぁ・・・・・・。

アリア「ベッテルもいいけど、あたしは小林可夢偉がいいなー」

アリア、気持ちはものすごく分かるよ。いつかそうなるといいな(遠い目)

さて、ちょっと時間がかかりながらも1往復パレードをして、インタビューの後いよいよブエミがこのために持ち込まれたショーカーのRB5(09年のマシン)に搭乗。準備が終わり、スターターでエンジンが始動!!

アリア「マスター、エンジン掛かったよ♪ ワクワクしてきた!!」

蒼崎「おぉスゲー音!! アドレナリン沸騰してきたぞこりゃ!!」

距離として300mくらい離れたところでエンジンはスタートしてるけど、自分のいるところまで今までテレビでしか聴いたことがなかったあの独特なエキゾーストノートがガンガンに響いてきてテンション最高潮!!

そして・・・・・・、

IMG_4625.jpg

キタッ!! ホントにF1マシンが走ってきたッ!! こちらに向かってとんでもない爆音を轟かせながらマシンがやってきた!!

そして、

一同「(ビクッ!!)」

目の前2mもないところを駆け抜ける!!

時速は50km/hも出ていないと思うが、目の前にマシンが現れた瞬間、

冗談抜きで俺は固まってしまった。カメラのシャッターをまともに切れないほどに。

正直に言う。結構マジで怖かったです。

「こいつはトンでもねぇ!!」と思い知らさせました。

一昨年空自百里基地で雷鳴のような爆音を轟かせ、爆撃軌道で頭上すれすれをカッ飛ぶF-4EJ改ファントムの音にも動じなかった俺でも、さすがに超至近距離のあの音にはビビりました。あれはとんでもなかった。

IMG_4629.jpg


そしてUターンして、もう一回マシンがやってきた。

速度抑制のために幅が狭められた部分を抜けた瞬間、つまり俺の目の前で、なんとブエミ選手がアクセルを吹かした!!

その瞬間、とても文字とか人間の口では表現しがたい音を立てて、ホイールスピンさせながらマシンが加速ッ!!

その瞬間、その音を耳で「聴く」のではなく全身で「体感」しました。

またこの身体をその爆音で固められそうになったけど、こちらも負けてられない。必死の思いでシャッターを切り、上の写真が撮れたわけです。

そしてあっという間にマシンは人混みの死角へ消えていきました。

蒼崎「す、スゲェ・・・・・・。シビれる!! 魂が揺さぶられる!!」

アリア「もう最高!! カッコよすぎ!! マスターちゃんと写真撮れた?」

ノルン「なんだか身体全体にビリビリ来たのです・・・・・・」

ティア「想像を超えた迫力でしたわ・・・・・・」

アレニア「・・・・・・ちょっと、ううん、すんごく怖かった!!」

皆さんそれぞれにF1マシンの迫力を十二分に体感したようです。

IMG_4630.jpg

これがそのF1というモンスターがこの元町の道に残した爪痕。

これを見て心の底から思いました。

「F1マシンとは、クルマというよりも『Formula "One"マシン』なのだ」、と。

アリア「そうだね!! もうクルマってレベルじゃないね!!」

そう、アレを単に「クルマ」というフレーズだけで表現するのは生易しいな、と身をもって思いました。

そのボディから放つとてつもないオーラと魔物の咆哮という言葉が相応しいその爆音は恐怖感を与えますが、

同時に、「また聞きたい、体感したい」という風に感じさせてしまう、まさに「魔性の音色」。

またこの音を聴きたいです。今度はF1マシンにとっちゃ「お遊び」程度であろうこの場所で響かせた音ではなくて、サーキットという本来の場所での「本気」の音を。

アリア「見たい聴きたい!! マスター、あたしたちをサーキットに連れてってよ!!」

ノルン「私も行きたいのです!!」

そうだな。いつか絶対サーキットにレースを見に行こうな。

最後に一言、

蒼崎・ノルン・アリア「モータースポーツ、最っ高~!!」

というわけで、見事にレッドブルF1に「エナジー」を授けてもらったのでした。

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蒼崎一希

Author:蒼崎一希
武装神姫・鉄道・飛行機・車・写真が好きな大学生。
お出かけ大好き。よく神姫たちと出かけたりしてます。

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