スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京オートサロン2011 SECTOR4 フォーミュラカー編

さて、これまではクローズドホイールのマシンを紹介してきましたが、次はオープンホイールのフォーミュラカーをカテゴリーの低い順にご紹介。

IMG_1145.jpg

こちら日本独自のカテゴリー・F4の2010年度日本一のマシン。F4上がりのドライバーとして有名なドライバーとしては、ル・マン24時間優勝ドライバーの荒聖治選手やS-GTドライバーの道上龍選手など。

ノルン「なんだかガンポッドみたいなのが付いているのです」

これはエアインテーク。F4やF3のマシンはここからエンジンの吸気を行うわけです。別に銃弾やビームは出たりしませんw

IMG_0384.jpg

こちらは日本のトップフォーミュラ、フォーミュラニッポンの現行マシン、スウィフト017.n 日本名FN09。
このマシンは2010年チャンピオンのIMPULが走らせるJ.P.オリベイラ選手のマシン。

IMG_0396.jpg

他のフォーミュラカーにはない独特な面構え。個人的にはこの独特なデザインのウイングは好み。

IMG_0394.jpg

リアフォルムはこんな感じ。エキゾーストパイプの触媒の形はGTとの共通仕様のエンジンを積んでいるためかほぼ同一のよう。

IMG_0429.jpg

こちらはホンダのFN用エンジンテストカー。カーボンブラックのマットな質感がマシンをよりスタイリッシュに見せている感が。

IMG_0432.jpg

このマシンは各部をストリップ状態にしているので撮影。これが標準的なフォーミュラカーのフロントサスペンション構造。

IMG_0437.jpg

これがいわゆる「ミッドシップレイアウト」
近年のフォーミュラカー(S-GTマシンも)はこのエンジン自体もボディのメインフレームとして使う「ストレスマウント」という構造を採るのが一般的。
タイヤのすぐ内側にある黒いものはブレーキローターなどを冷却するダクト。

IMG_0438.jpg

FNマシンも初めて見たけどこれはいい。

IMG_1211.jpg

そして、全てのフォーミュラの頂点・F1マシン。写真は今シーズンからF1のコントロールタイヤを供給するピレリのショーカー。最初は全体のデザインからタイヤテスト用に使っていたトヨタのTF109かな、と思っていたらノーズのステーのデザインが違ったり。

アリア「マスター、よく気が付いたね・・・・・・」

IMG_1255.jpg

IMG_1268.jpg

IMG_1256.jpg


リアビュー。FNやGTと違ってエアスプリッターは6枚装備。ウイングの形状も大分複雑。

IMG_1259.jpg

コクピット内部。他のマシンと違いステアリングに装備されているスイッチ類の数がスゴイ。

IMG_1265.jpg

サスペンションアームもF1となると翼形状に。

このあと、ピレリのF1シミュレーターに乗り込み富士スピードウェイをそこそこな周回走り込み。

走ってみての感想としては、
・「フォーミュラカーの視界は思った以上に悪い」
・「ダウンフォースの違いは大きい」
ということ。

フォーミュラカーはコクピット部分からノーズまでの長さがかなりあって、正直クリッピングポイントに向かってのステアリングの切り具合やタイミングがなかなかつかみにくかった。そして、コクピットビューからのコースラインが非常につかみにくい。縁石をちょっと踏むぐらいにしようと思っていたら跨いだり逆にCPから遠かったりとバラバラ。うーむ、レーシングカーは奥が深い。カートをちょこっと乗ったぐらいじゃどうしようもないね。

あと、富士のコースはGTのオンボード映像なんかで覚えてて、スロットル加減なんかもある程度覚えていたけど、やはりフォーミュラカーのダウンフォースはぜんぜん違う。GTならスロットルを抜くところでもガンガン踏んでいける。こんなに走りが変わるのかとシミュレーションしてみて実感。
楽しかったしかなり有意義でした。

ティア「マスターの顔が非常に真剣でした・・・・・・」

まぁ、体験できることは体験しておかないと。

というわけで、ここまでレーシングカーの紹介でした。

次はラスト・チューニングカー編です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

蒼崎一希

Author:蒼崎一希
武装神姫・鉄道・飛行機・車・写真が好きな大学生。
お出かけ大好き。よく神姫たちと出かけたりしてます。

蒼崎 一希とは

当サイトはリンクフリーでございますが、リンクしていただいたときは一言連絡をいただけるとうれしいです。喜んでリンクしていただいた方のサイトへテイクオフさせていただきますので。

Twitterアカウント:Kazuki_Aozaki

ついったーもご自由にフォローしてください。

TEAM BLUE ONEの神姫たち

※ 当サイトに登場(特に神姫日記など)する組織名・会社名等は実在する名称のものとは一切関係ございません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。