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神姫日記その3 「トランスポーター」

我が家(チーム)にアリアがやってきて一夜。いつもなら起きればノルンがいたが、

「おはようございますなのです、マスター」
「おはよう、マスター」

そう、今日からはアリアもいる。やっぱり仲間が増えると楽しいものだ。

さて、ホントならアリアやノルンにかまってやりたいところだが、

「掃除して、お布団干して、洗濯物して……」

そう、一人暮らしはやることが多い。そしてやらないと生活が成り立たなくもある。

というわけでやるべきことをやってたらいつの間にか昼に……。

さて、昼食を食べて麦茶をすすりながらぼんやりと部屋の中を見渡しながらふと気がついたことがひとつ……。

「あ、アリアのトランスポーター用意しないと……」


ウチでは、神姫ごとに専用のトランスポーターを用意している。用意しているのはふたつ、素体状態の神姫がひとり納まる通称「ポータブル」用と、武装すべてもひとまとめにできる「フル展開」型をそれぞれ用意している。

IMG_3578.jpg

こちらがそのフル展開用トランスポーター。名前の響きはいいものの、簡単に言ってしまえば100円均一で入手してきた収納ボックスですが……。

「マスター、それは言っちゃダメだと思うのです!!」

うぅ、それは失礼……。ちなみに個人的には某レーシングチームのトランスポーターに掛けて「N(Norn)-FORCE」と呼んでいたり(苦笑

というわけで、早速ノルン用のトランポを調達した近くの100均へ。


「ただいまー。アリア、はいこれ」

帰ってきた俺は早速アリアにトランスポーターを。

「……マスター、これは?」

「ん? トランスポーター。これがあれば君のすべての武装と一緒に出かけることができる」

「マスターはお出かけが大好きなのです」

とここでノルンが補足してくれた。そう、これさえあれば『武装神姫』としてもどこにでも出かけることができる。
ちなみに、いわゆる「ポータブル」用はすでにちょうどいいやわらかいメガネケースを用意済みだ。

「そして、これは君の寝床にもなる」

俺はトランスポーターのふたを開けると2段目のスペースに布を敷いてやった。ここがアリアの寝床である。

「ほれ、ちょっと入って感覚確かめてみて」

「はーい」

IMG_6581.jpg

「アリア、居心地はどうだ?」

「うん、サイズもちょうどいいし、布が敷いてあるから寝心地いいよ。ありがとう、マスター」

「これでアリアちゃんがここで過ごす準備ができたのです。マスター、私のトランスポーターが『N-FORCE』なら、アリアちゃんのは『A(Aria)-FORCE』なのです」

「そうだな。よし、今度それぞれのトランスポーターをカッコよくしてやろうかねぇ」

「楽しみなのですー」
「楽しみにしてるよ、マスター」


……ボチボチやるかね、それは。



IMG_6591.jpg

ちなみに今はこんな感じ。お互い昨日からいろいろとお話しあっています。
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蒼崎一希

Author:蒼崎一希
武装神姫・鉄道・飛行機・車・写真が好きな大学生。
お出かけ大好き。よく神姫たちと出かけたりしてます。

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