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東京オートサロン2011 SECTOR2 SUPER GT編

というわけでレポート第2弾はモスト・フェイバリットカテゴリーのSUPER GTマシンを徹底的に見ます。

というかこのために来ましたw
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早速キターーーーーッ!!

ノルン「と、とりあえず落ち着いて欲しいのですマスター!!」

・・・・・・失礼しました。
私絶賛応援中のGTドライバー本山哲選手が昨シーズン相方ブノワ・トレルイエ選手と共に駆った#23 MOTUL AUTECH GT-R

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市販仕様のGT-Rのボトムをカットする形(SUPER GTの09年施行レギュレーションの関係)で徹底的にワイドアンドロー化を図り、最新の空力デバイスで武装したボディを彩る真っ赤なカラーリングが超カッコいい。
SUPER GTに参戦する日産陣営のマシンを供給するニスモの直属チームのマシン、いわゆるワークスカーです。

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迫力の面構え。昨シーズンは大幅な体制変更(タイヤをブリヂストン→ミシュラン・エンジン換装)が裏目に出て残念なシーズンでしたが今年こそチャンピオンに返り咲いてくれると信じています。

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そして今回の最大のうれしいこと、それは応援する本山選手から直筆サインをいただいたこと!!

アリア「マスター地に足がついてなかったね」

もう声が半オクターブ上がってましたw 俺はやりませんでしたがサインをもらったことで舞い上がってサインしてもらった品を忘れて立ち去ろうとして本山選手とニスモスタッフに呼び止められるシーンがちらほらとw

まぁ、こういう人に実際に出会ったらそうなりますよねw

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続いて同じ日産陣営の#12 CALSONIC IMPUL GT-R 走らせるは「日本一速い男」から「日本一熱いレース監督」にジョブチェンジした星野一義監督率いるTEAM IMPUL
SUPERGTの前身のJGTCの初年度から参戦する最古参チームです。
昨シーズン日産陣営ではポイントランク最上位だったために今シーズンはエースの本山選手の加入の噂が。
その時は全力で応援させていただきます。

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ニスモのマシンとは違うタイプのフロントオーバーフェンダーのエアアウトレット。素人目にはこちらの方が空気の抜けがよさそうな気がしますが、実戦ではニスモが装備していたパーツを使うことが多かったようです。
下から出ているのはエキゾーストパイプ。

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日産3台目のマシンの近藤真彦率いるKONDO Racingの#24 HIS ADVAN KONDO GT-R
開幕戦はクラッシュから修復しての優勝とかあったけどそれ以外はちょっぴり残念。
2011シーズンは4台目のGT-Rが出てきそうなので楽しみです。

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続いて2010シーズンGT500クラスのチャンピオンを獲得したホンダ陣営のワークスマシン、ウイダー・ホンダレーシング(童夢のウイダーHSV-010。
2010シーズンから前年まで使用していたNSX-GTの後継マシンとして、幻のアキュラ・スポーツカーのシルエットをベースに開発されたのがこのHSV-010。
市販車ベースのマシンで戦うというのがGTレースの基本ですが、今現在ホンダにSUPER GTのレギュレーションに準拠するマシンが存在しないために生まれたマシンがこれ。

それにしてもこれはカッコいい。写真で見るより遙かにカッコいい。まさに俺の理想の「アグレッシブなラウンドノーズのデザインのワイドアンドローのスポーツカー」を地でいくマシン。これ市販されたら売れると思うんだけどなぁ・・・・・・。

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フロントオーバーフェンダーのデザインはGT-Rなどと違ってスッキリとした造形。これでもちゃんとフロントタイヤハウスのエアは抜けるのかな?

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昨シーズン日産・レクサス陣営が参考にしたリアの造形をこちらも様々なアングルで激写。

アリア「ホンダの人に怒られない?」

いいんじゃないの? 撮られたくなかったらそれなりのことをするさ。ということで激写。

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これがSUPER GTで獲得したチャンピオントロフィー。

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これが2009年シーズンまでレースに投入されていたNSX-GT。写真はチーム国光の#100 RAYBRIG NSX
ホンダのドライバーはMRのNSXの挙動をFRのHSVに求めているとか。まぁ、今のホンダ陣営のドライバーはほとんどがMRのフォーミュラ上がりの人が多いから仕方ないのか。

ちなみにレクサス陣営のSC430はテストスケジュールの関係で全車参加見送りでした。残念。

続いてGT300クラス。

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GT300クラスの人気チーム、RACING PROJECT BANDOH(別名「爆走板東組」)の#19 WedsSport IS350。
ここ最近SUPER GTに増殖しつつある「ミッドシップ4ドアセダン」の先駆け。
マシン製作はトヨタではなくレーシングガレージのシフトが担当。
要はリアセクションを潰してそこにエンジンをミッドシップマウントするという方法。もうこの場合はベース車の名残はピラーぐらいにしか残りません。エンジンはフォーミュラ・ニッポンのエンジンを使ってます。

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同じく「MR4ドアセダン」のトヨタ/aprの#74 CAROLLA Axio apr GT。これをカローラアクシオと認識できる人がどれだけいるのでしょうかね・・・・・・。ちなみにコンポーネントは2008年まで同じaprが開発・メンテナンスしたMR-Sのものを移植してます。

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こちらは2010年のGT300クラスのチャンピオンマシン・ハセミ・モータースポーツの#3 TOMICA Z
ハセミ・モータースポーツは2003年のZ33の登場時にチャンピオンを獲得して以来のタイトル。
気がつけば数少ないベース車の形を色濃く残すJAF-GT規定のマシンになりました。

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最後はR&D SPORTSの#62 R&D SPORT LEGACY B4。カーボンブラックのマットなボディがカッコいい。
今回のオートサロンで参戦体制が発表され、去年と同じく04~06年にGT300で3年連続チャンピオンを獲得した山野哲也選手と05年チャンプの佐々木孝太選手のコンビで継続するとのこと。

さて、次はS-GT以外のGTマシンを。
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Author:蒼崎一希
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