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神姫日記その18 「まさかのホワイト大晦日」

2010年最終日の大晦日。今年は実家で迎えました。

朝目が覚めて、「おぉ寒いさむい」としきりにつぶやきながら暖房のスイッチを入れて新聞でも取りに行こうかね、と玄関を開けると、


IMG_0017.jpg


外は一面の銀世界でした。


今日の最高気温4度。そりゃ寒いわけだ。

ここ九州・長崎なんですけどね。

とりあえずご飯を食べて、車が使えるかどうか分からないということで、

「じゃあ俺が偵察してくるよ(買い物に行くとはいわない)」

と、カメラバッグを持っていざ外出。

蒼崎「折角だし銀世界に出かけてみるかー」

一同「わーい」

というわけで外に出たものの・・・・・・、

アリア「さ、寒いよマスター・・・・・・」

ティア「こちらは暖かいとマスターから聞いていた気がするのですが・・・・・・」

ノルン「向こうより寒い気がするのです・・・・・・」

というわけで一同カメラバッグの中から出てくるのを見事に拒否りましたとさ。

神姫ってマスターに似るんですかね? 俺ものすごい寒がりなんで。

というわけでゴム長靴をザックザクと言わせながら歩いて、途中一度車がスリップして立ち往生しているおじいさんの乗った軽自動車を助けたりとかしたあと、大村線の線路脇までなんとか到達。

蒼崎「おーい、やっぱり外に出る気は・・・・・・」

一同「ない!!」

さいですか。


IMG_0023.jpg


IMG_0035.jpg


で、滅多にない雪の中を走る大村線の気動車を2本撮影したところで、

蒼崎「手が・・・・・・、限界」

もうカメラを握れないくらいに悴むんですわこれが(当然

ティア「マスター、私も寒さが限界です・・・・・・」

ノルン・アリア「以下同じく(なのです)」

蒼崎「よし」

全員「帰ろう!!」

そそくさと帰りましたとさ。仕方ないね、みんな寒いの苦手なんだもん。


そして、

IMG_0044.jpg

アリア「ここにもすごく積もってるねぇー」

ノルン「初めて雪を見たのです」

こちら実家の蒼崎の自室にて。二重ガラスの窓越しに雪を見ることで落ち着きましたとさ。

ところでティア、お前は窓に張り付かなくていいのか?

ティア「いえ、思ったより窓枠の辺りが冷たかったものですから・・・・・・」

ティアがかなりの寒がりということが分かった大晦日でした。
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蒼崎一希

Author:蒼崎一希
武装神姫・鉄道・飛行機・車・写真が好きな大学生。
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