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神姫日記 その2 「新入りがやってきた」

さて、昨日ですが日記を……。

昨日は、同じ大学の神姫仲間ふたりとともに出かけてきました。

まず最初に出かけてきたのは六本木・東京ミッドタウンの中にあるコナミスタイル。
今回はこちらでは買い物の予定はなかったんですが……

IMG_6584.jpg

彼らと一緒にこちらの武装神姫ピンバッチをご購入~。さて、何につけますかねー。

そして買い物を終えた3人は地下鉄日比谷線に乗り込み秋葉原へ。

そして秋葉原でもそれぞれのお買い物を開始。

さて、こちらもひとつなすべきことがあったのですが、コトブキヤにて、



IMG_6517.jpg

はい、俺の物欲暴走開始(マテ

これを目にした瞬間、俺の脳裏をひとつの映像がよぎる。
それは、ノルンがこのアリス服を着ている姿……。

当初計画では服に手を出すのはもう少し先と考えていたのだが……、

「ありがとうございましたー」

はいお買い上げー。

仲間からは「またまたフラグ回収ー」(すでにその前に入ったお店で服に興味が)といわれたが気にしない。
いいんだ、だって幻視したノルンの姿が非常に愛くるしかったんだもん……。

さて、コトブキヤを出た3人は秋葉原に点在する中古屋めぐりを開始。

そう、これが今回の俺のメインの目的!!

今回のミッションは、セイレーン型神姫「エウクランテ」を見つけ、お迎えすることである!!
何分今回は前々からお迎えしたいと考えていて、すでにつけるべき名前まで決めていたので今日のところはとにかく見つけ出さないと俺の気持ちが納まらない。
というわけでお店を回るが、人気ゆえかなかなか見つからない。実は一度見つけはしたのだが残念ながらリペイントモデル(しかも高い)……。

「あぁ、今日は見つからないのかな……?」

と半ば諦めながら入ったリバティーで、

「……あっ!!」

そう、ディスプレイの中にずーっと捜し求めていたパッケージの姿があったのだ!!

価格は5580円。だがここで決めなければ次はいつになるか判らない。
というわけで迷うことなく「すみませーん」と店員さんにディスプレイを開けてもらって、はいお迎えー。

仲間曰く「達成感に満ちた笑顔」をしていたそうな(苦笑

その日の出先でのイベントをすべて終えて帰宅後、食事やらお風呂やらすべてを終えてから、まずはノルンに(ある意味)サプライズプレゼントを


IMG_6527.jpg

「とってもかわいいのですー!! マスター、ありがとうございますなのです!!」

と喜ぶノルン。

早速着せてやると、


IMG_6568.jpg

(゜д゜)グハッ

幻視超えキタ─ ̄─_─ ̄─(゚∀゚)─ ̄─_─ ̄─!!!!

もうなんというハートの破壊力。これは核弾頭並みの破壊力といっても大げさではない!!

(さすがに大げさだとおもうのです…… by ノルン)

「マスター、似合います?」

あぁ似合うとももちろん。うん、買ってきてあげてよかったよかった。


さて、メインイベントはこれからだ。

そう、エウクランテを目醒めさせてやることである。

焦る気持ちを抑えながらパッケージを開封し、彼女の身体をテーブルの上に載せ、俺はエウクランテを起動させた。

『セイレーン型エウクランテ、MM08SR。セットアップ完了、起動します 』

そして彼女はゆっくりと目を開けると、テーブルの前にいる俺を見つめながら立ち上がった。

IMG_6542.jpg

「あなたが……、私のオーナーですか?」

彼女がそう問う。なんだろう、ちょっと表情が硬いような気が……。
一応事前に硬派な性格っていう事前知識は持っていたけど……。何かちょっと違うような……。

「あぁ、俺が君のオーナーの蒼崎一希だよ。まぁ、とりあえずマスターって呼んでくれ」

気にはなったものの、とりあえず俺はにっこり微笑んで名乗ることにした。もし何かあったら、そのときに対処してあげればいいだろう。

「あの……」
「わかってるよ、君の名前でしょ?」

そう、俺はこのときを待っていたのだ。

「もう、君が来る大分前から決めていたんだ。アリア・K・エウクランテ。これが、君の名前だよ。気に入ってくれたかな?」

「アリア・K・エウクランテ……。うん、カッコよくていい名前だと思うよ」

そういうと、アリアはようやくほんの少し微笑んだ。

「それと、君の仲間を紹介しよう。おいで、ノルン」

「了解なのです」

そういうとノルンはテーブルの隣のベッドからぴょんと飛び乗ると、アリアの前に立った。


IMG_6565.jpg

「アリアちゃん、はじめましてなのです。戦乙女型のノルン・K・アルトレーネなのです。チーム・ブルーワンへようこそなのです。どうぞよろしくなのです」

そういうとノルンは手を差し出す。アリアは、差し出された手を握ると、

「よろしく、ノルンさん」

と手を握った。

「ところでマスター、『チーム・ブルーワン』っていうのは……」

「あぁ、俺とノルンと君とのチームさ。チームの目的は……、このメンバーで楽しく毎日を楽しむこと、だよ」

「毎日を楽しく楽しむ……、おもしろそうだね」

「そういってもらえて何より。改めてよろしくな、アリア」

「はい、マスター」

そういってアリアは笑った。


とりあえず、最初の心配事は杞憂だったようだ。

こうして、我がチームに新入りが加わったのだった。


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蒼崎一希

Author:蒼崎一希
武装神姫・鉄道・飛行機・車・写真が好きな大学生。
お出かけ大好き。よく神姫たちと出かけたりしてます。

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