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神姫日記その15 「3人目の神姫、現る」

11月25日、この日俺は早めに家へ帰った。買い物も済ませ、いつもの3割り増しぐらいのニコニコ顔でそのときを待つ。

アリア「ニコニコ顔だね、マスター」

蒼崎「そりゃ当然だ。新入りがやってくるんだからな」

そう、この日待望の3人目の神姫が我が家にやってくるのだ。

そして夕方、宅配業者がやってきた。
受け取り後光速(ウソ)で包装を解き、

IMG_9175.jpg

蒼崎「きたよ……」

感慨深くパッケージを眺める。

そう、アルトレーネのリペイントバージョン、アルトレーネ ヴィオラが我がチーム3人目の神姫である。

ノルン「当然のことだけど、私にそっくりなのです……」

そりゃあボディは一緒だからね。双子の姉妹といったところか。

アリア「マスター、この子の名前ってもう決めてるの?」

蒼崎「あぁ、もう迎え入れると決めた直後から決めてある。さて、起動するよ」

パッケージを開封し、これまでのふたりが起動したのと同じテーブルの上に載せ、起動させる。



『戦乙女型アルトレーネ ヴィオラ、DI/AIP-001X1/V。セットアップ完了、起動します』

アルトレーネとは違う凛とした声で起動を宣言し、彼女は立ち上がった。

IMG_9176.jpg

ヴィオラ「はじめまして。あなたが私のオーナーでしょうか?」

蒼崎「あぁ、俺がマスターの蒼崎 一希だ。俺のことはマスターと呼んでくれ」

ヴィオラ「承知しました。あと、できれば私に名前をつけていただけないでしょうか?」

きっちりとアイロン掛けされたかのようなメリハリのある声で答える彼女。アルトレーネとはまた見事に違うキャラのようだ。

蒼崎「あぁ、それならもう用意してる。ユスティティア・K・V・アルトレーネ。これが君の名前だ。どうだ、気に入ったかい?」

IMG_9178.jpg


ユスティティア「ユスティティア……、とてもいい名前だと思います。マスターがつけてくれたこの名前に恥じぬよう精進いたします。どうぞよろしくお願いします」

彼女は姿勢を正すとこう挨拶した。
なんというか……、彼女から「騎士道」の精神を強く感じるのだ。その雰囲気に思わずこちらの姿勢もよくなる。

蒼崎「よろしくな。そうだ、我々"TEAM BLUE ONE"のメンバーを紹介しよう。ノルン、アリア、おいで」


IMG_9186.jpg


ノルン「ユスティティアちゃん、"TEAM BLUE ONE"へようこそなのです。TEAM BLUE ONEセクションSリーダーのノルン・K・アルトレーネなのです。よろしくなのです」

ユスティティア「よろしく、ノルンさん。ところでマスター、TEAM BLUE ONEとセクションSとは?」

蒼崎「TEAM BLUE ONEは俺が結成したチームだ。俺がやるいろいろな活動の活動拠点だ。セクションSは、その中の神姫の所属だ。君もそこの所属ということになる」

ユスティティア「そういうことですか。私も皆さんに負けないよう頑張らなければなりませんね」

蒼崎「まぁ、そんなにかしこまらなくていいから」

ノルン「ねぇユスティティアちゃん、ティアちゃんって呼んでもいいですか? マスターもそれでいいですか?」

ティア「マスターがそれでいいというなら、私は構いません。どうでしょうか、マスター?」

蒼崎「うん、いいんじゃないかな? 確かにユスティティアって呼んでたら少し長いもんな。まぁその名前つけたのは俺なんだが」

思わず頭を掻く俺。まぁ、人の名前でも省略名とかあるからいいのか。

IMG_9194.jpg

アリア「ティアさんはじめまして。アリア・K・エウクランテよ。よろしくね」

ティア「よろしく、アリアさん」

アリア「まぁ、ノルンもマスターもちょっとおっちょこちょいだったり抜けてたり、さらには天然だったりするところがあるから、サポートよろしくね」

蒼崎・ノルン「誰がおっちょこちょいで抜けてて天然だって(なのですか)!?」

アリア「あら、あたしはありのままをティアさんに教えてあげただけよ?」

蒼崎「にしてももうちとオブラートに包んで話そうや」

アリア「あたしそういうの苦手なの」

ティア「……私は楽しいマスターのところへ来れたようですね」

蒼崎「ははっ、そういってもらえたら何よりで。さて、せっかくだから記念写真撮るぞー」


ということで、

IMG_9198.jpg

蒼崎「はいチーズ」

というわけで一枚。

こうして、我が家に新たな仲間が加わったのでした。


IMG_9211.jpg

その後、寝るまでこうやって3人でおしゃべりしてましたが、なんとなく聞いたら突っ込みの嵐になってとてもじゃないが寝れそうになかったので、聞くのはやめときました。

……何しゃべってたことやら。
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蒼崎一希

Author:蒼崎一希
武装神姫・鉄道・飛行機・車・写真が好きな大学生。
お出かけ大好き。よく神姫たちと出かけたりしてます。

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