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神姫日記その12 「愛車を手に入れる(その1)」

昨日の夜。我が家に念願のモノが届いた。

ノルン「何が届いたんですか?」

蒼崎「ふふふっ。ついに我がチームにも『マシン』がやって来たのだよマシンが」

と柄にもない笑い方をしながらそそくさと梱包を解き中から姿を見せたのは……。


IMG_8979.jpg


ノルン「マスター、これって……」

アリア「すごい……。カッコイイバイクだねマスター」


そう、我が家にバイクが納車されました。


IMG_9029.jpg


IMG_9025.jpg


今回納車されたバイクはスズキのGSX-R1000の2009年モデル・通称"K9"
"Own The Racetrack(サーキットの覇者)"のキャッチコピーにふさわしい最強クラスのスーパースポーツバイクである。

蒼崎「ホントはこんなマシンを乗り回してみたいんだがな、さすがに『サーキットの覇者』なんて呼ばれるスーパーマシンをこの俺が扱える気がとてもしないから、その夢を君たちに託すことにしたわけよ」

ノルン「サーキットの、覇者……」

アリア「うん、マスターのその判断はとても正しかったと思うよ」

アリアのいつも通りの返しに未だに若干へこみながらも、俺はノルンのGSX-Rを見つめる眼が、そしてつぶやく声が明らかにいつものノルンと違うことに気が付いていた。

蒼崎「とりあえず、まずアリア乗ってみなよ」

とりあえず何か違う空気を感じた俺はまずアリアを乗せてやることに。


IMG_9020.jpg


アリア「前にAsamaさんの隼に乗せてもらったことあるけど、このGSX-Rもいいね。乗ったら結構いい感じで走れそうな気がするな」


とはじめて乗るバイクにご機嫌のアリア。


蒼崎「よし、それじゃあノルンとこうt……」

と言うや否やアリアから奪い取るように颯爽とノルンが跨った。そして……


IMG_9002.jpg


ノルン「……これなのです。私のマシンはこれなのです!! 一度乗っただけで、例えエンジンをかけていなくてもなんだか分かるのです!! このマシンに乗れば誰にも負けないのです!! なんだかものすごくアドレナリンが漲ってきたのですッ!!」


蒼崎・アリア「( ゚д゚)ポカーン」


……ノルンに何があった!?


アリア「の、ノルンってこんな子だったっけ?」

蒼崎「いや……、はじめて知ったんだがマジで」

ノルン「マスターッ!!」

蒼崎「は、はいっ!?」

ノルン「私このバイクが欲しいのです!!」

またどストレートに訊いてきた。


蒼崎「アリア……、いいか? ノルンにGSX-Rやっても」

アリア「いいけど、まさかマスター、『悪いけどバイク1台しか用意してないんだ』、とか言わないよね……? ノルンにはあんなバイクプレゼントして、あたしにはないってこと、ないよね?(#・∀・)」


……アリア怖いよぉ~ ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

蒼崎「だ、大丈夫だ。ちゃんともう一台ほぼ同じ性能の別のマシン用意してあるから……」

アリア「……ホントに?」

蒼崎「あぁ、カワサキのNinja ZX-10Rを用意してるから(サイトを見せる)」

アリア「へぇ~、よさそうなマシンだね。……いいよ、ノルンに譲る」

蒼崎「さいですか……。というわけで、そのマシンはノルン、君のね」

ノルン「ありがとうなのですマスター!! マスター、できれば今すぐにでもレースしたいのです!! 私勝てそうな気がするのです!!」

蒼崎「気持ちはやまやまだが、まずはテストだ。ちゃんと慣らしをして、それからノルンに合わせてセッティングを詰めないと」

ノルン「うぅ……、分かったのです」

ノルン、ここでようやく落ち着いてくれたようです。まさか、こんなにアツいライダースピリットを持っていらっしゃるとは……。


IMG_9054.jpg


ノルン「よろしくなのです……」

アリア「たまには乗せてね?」


というわけで、ノルンとアリアのマシンがこうして決まったのでした。


アリア「ところでマスター、あたしのNinjaはいつ届くの?」

蒼崎「近日中に届くから楽しみにしててくれ」


(次回へ続く)
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蒼崎一希

Author:蒼崎一希
武装神姫・鉄道・飛行機・車・写真が好きな大学生。
お出かけ大好き。よく神姫たちと出かけたりしてます。

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