スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神姫日記その11 「グライダーを見に行く」

今日は文化の日でお休み。そんな今日のお昼前の1130頃、俺は目覚めた。そして、めがね未装備のために周囲がよくわからない目でもよくわかる陽の高さを確認して……、

蒼崎「やばっ!! 完全寝坊したッ!!」

飛び起きる俺。やばい、水曜は午前中しか俺は講義ないのにお昼前って完璧アウトじゃんくそーしまった……

ノルン「マスター、今日はお休みって昨日の夜喜んでいたのはマスターですよ?」

アリア「そうそう、今日は小説書くんでしょ?」

……そうだ、今日は文化の日で休日じゃん。我ながらそそっかしいというか何というか。

あ、ちなみに僕同人で小説も書いています(別名義でですが)

蒼崎「それにしても今日は凄い天気がいいなぁ……」

ベッドから降りてカーテンを開けると空はこれ見よがしの日本晴れ。ここまで天気がいいと、部屋の中に閉じこもって小説を書いているのがもったいない気がする。

蒼崎「……というわけで運動も兼ねて自転車に乗って出かけるぞ」

ノルン「お出かけなのですー♪」

アリア「マスター……、小説はいいの?」

まぁそれは隙間を縫ってチマチマ頑張りますので。


というわけでコンビニでおにぎりとお茶を買って自転車を漕ぐこと40分。

今回の目的地は茨城県にある大利根飛行場。普段行く成田や羽田とは違う、グライダーや軽飛行機が離発着する小さな小さな飛行場です。


IMG_8287.jpg

ノルン「着いたのですー」

アリア「ねぇマスター、ここなら武装持ってきて飛んでも大丈夫じゃない? 飛行機なんかと一緒に飛んだら凄い気持ちがよさそうじゃない」


……なんだか心配になるのでそれは自粛してくれアリア。

そんなふたりの後ろにある滑走路を一機の軽飛行機が離陸していく。

IMG_8319.jpg

機体の登録記号(JA21HE)を調べてみると、こちらIS-28M2/GRというルーマニア製の機体なのだとか。新撰組を思わせるデザインがオシャレ。

ノルン「は、早くもマスターの言っていることについていけないのです……」

アリア「大丈夫あたしもだから」

IMG_8321.jpg

先ほどの機体の少し前に離陸した機体を避けるように旋回するIS-28機。超がつくほど閑散とした飛行場だけど、離陸するときは大抵皆さん一斉に離陸していくことが多いらしく離陸間隔は案外短かったり。


IMG_8401.jpg

離陸間隔も短ければ着陸間隔も狭い。たいていの人のフライト時間が近いのかな? 見ての通り利根川の河川敷の草っぱらにちょっとした滑走路があるだけの超簡素な構成。

アリア「ところでマスター、『空港』と『飛行場』の違いって何? どっちも飛行機が飛んだり降りたりするところだから一緒じゃない?」

蒼崎「空港ってのは、旅客機とか貨物機みたいな公共交通手段の飛行機が離発着する飛行場のこと。それ以外はみんな飛行場。自衛隊の航空機の基地も正式には飛行場なのさ」

ノルン「マスターの飛行機講座なのです」


IMG_8416.jpg

ここに拠点を置くJMGC(日本モーターグライダークラブ)所有機をはじめとしてさまざまな機体が並ぶエプロン(と呼びにくいけど) 整備をしたりしているおじさんたち、メチャクチャ楽しそうでした。おじさんが超うらやましい。

アリア「マスターが飛行機飛ばすの……?(不安な眼差し」

蒼崎「……なんだよその目は」


IMG_8448.jpg

今度は牽引機にワイヤーで引っ張られてグライダーが離陸。一定の高さまで上昇後にワイヤーを切り離してグライダーは滑空態勢に。真っ赤なグライダー超カッコエエ。


IMG_8458.jpg

フライトを終えたセスナ172「スカイホーク」が帰還。自走して駐機場所へ。まるで映画のワンシーンのようないいシーン。こんなところが日本にもあるんです。ちなみにこのセスナ172シリーズは全世界で30,000機以上製造された世界で一番売れた飛行機。お陰で単発プロペラ機のことをひっくるめて「セスナ機」と(とりあえず日本では)呼ぶようになってしまったくらい超プレーン。

アリア「30,000機って凄い数だね……。そんなに飛行機って売れるんだ」

蒼崎「まぁ、買い替えとかもあるだろうし。アメリカなんかこういう飛行機が自家用車みたいな感じだからな」

ノルン「マスターアメリカに行ったことあるのですか?」

蒼崎「いや聞いた話だよさすがに」


IMG_8466.jpg

ノルン「いってらっしゃいなのですー」

アリア「あぁ、やっぱりあたしも飛びたいなぁ……」

すまんなアリアまたいつかな。

それにしても夕暮れの空へ飛び立っていく飛行機は種類はなんにせよカッコいい。


IMG_8508.jpg

日も暮れてきたしそろそろ帰るか、と思っていたところもう一度グライダーがフライトするということで気合を入れて一枚。今日の空は文句なしの蒼さ。うん、部屋で小説書いてないでよかった。

蒼崎「さぁ、そろそろ日も沈むし帰るぞー」

ノルン・アリア「はーい ノシ」

というわけで帰宅。

その帰り、自転車道を走る中夕日がとてもきれいだったので、


IMG_8513.jpg

ノルン「マスター、気温が下がってきたのです」

アリア「さっさと撮って帰ろう、またマスター風邪引いちゃう」

というわけでササッと撮影。

というわけで家路を急ぐが今日は夕陽もきれい。

IMG_8517.jpg

蒼崎「きれいだ……」

ノルン「夕陽はいつもきれいなのです……」

アリア「あたしをはじめて外に連れて行ってくれたときに見た夕陽よりきれいかも……」

うん、コレは見とれるよな。


IMG_8524.jpg

アリア「暗くなっちゃうよ、早く帰らないと」

蒼崎「比較的最大速力なんですがー」

というわけで陽が沈んだ頃に無事帰宅しました。

とりあえず、まぁ有意義だったかなということで。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

蒼崎一希

Author:蒼崎一希
武装神姫・鉄道・飛行機・車・写真が好きな大学生。
お出かけ大好き。よく神姫たちと出かけたりしてます。

蒼崎 一希とは

当サイトはリンクフリーでございますが、リンクしていただいたときは一言連絡をいただけるとうれしいです。喜んでリンクしていただいた方のサイトへテイクオフさせていただきますので。

Twitterアカウント:Kazuki_Aozaki

ついったーもご自由にフォローしてください。

TEAM BLUE ONEの神姫たち

※ 当サイトに登場(特に神姫日記など)する組織名・会社名等は実在する名称のものとは一切関係ございません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。