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神姫日記 その1

本日2つめの記事です。

今日はまだ大学の後期の講義も始まっていないのでお昼頃に起きて俺はのんびりとしてました。

すると、

「マスター、夏休みの間わたし一回も武装を身に着けていないのです。武装神姫としてやっぱり何かしなければいけないと思うのです!!」

とノルン。

よーく考えてみると、この夏休みの間ノルンと一緒にやってきたことといえば、遊びに出かけたり旅行に出かけたり、そしてダラダラしたり……。

確かに、「武装神姫」ではなくて「『非』武装神姫」になっていたっけ……。

神姫仲間と一緒にいたりしていたなら模擬戦に誘うなりできるのだが今日はあいにくと家だ。

「よし、それなら今日はいつもと違うところで剣の鍛錬でもするか」

ということで、今日は午後から散歩がてら近所の川の河川敷に出かけてきました。


適当そうなところを見つけて場所を確保。トランスポーターを開けてノルンを外に出してやったのだが……、

「ひゃっ!!」

昨日通過していった台風の影響がまだ残っているのか今日は風が強い強い。人間にはどうと言うこともない風でも身長15cmほどの神姫にとっては非常にキツい。ノルンはバランスを取る間もなくダイナミックに転んでしまった。

「い、痛いのです……。剣の鍛錬のはずなのに、見えない敵がいるのです……」

といいながらもノルンはトランスポーターから取り出した剣・ブラオシュテルンを握ると


IMG_6432.jpg



「はっ!!」

という掛け声とともに剣を振りはじめた。

さすが戦乙女型アルトレーネタイプの神姫。副腕などの装備は身につけていないものの、やはり剣を握ると顔つきが変わる。

それからしばらくの間、ノルンはびゅうびゅうと吹く風を切り裂くように、何度も何度も剣を構え振っていたのだった。



IMG_6433.jpg



「ふぅ……、今日は久しぶりに剣を握って気持ちが良かったのです」

ひとしきり鍛錬を終えたノルンは、俺が持ってきたカメラバッグに腰掛けると、今までの暑さがうそのような心地よい風に吹かれながら休憩していた。

「まぁ、久しぶりに武装神姫らしいことをしたからな」

と答えたら、

「でも次はやっぱりバトルがしたいのです」

と返された。

……今度、仲間とバトルのセッティングでもするかね。
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蒼崎一希

Author:蒼崎一希
武装神姫・鉄道・飛行機・車・写真が好きな大学生。
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