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学園祭レポートその3(カラオケ編)

さて、前回のその2までで学園祭本番までは終了しましたが、僕らにはまだその続き・ファイナルラウンドの「カラオケ耐久ラウンド」が控えていたのでした。今回はそちらのほうをば。


無事撤収作業を終えた僕らものつくりメンバーは、打ち上げを兼ねて近くのガストに入り夕食。チーズインハンバーグは初めて食べたが旨かったw

食事をしながら今後のことなどを話して、帰宅するAsamaくんと別れて僕と石狩くん、そしてものつくりサークルのメンバー2人は一駅先にあるカラオケへ移動。いよいよカラオケ耐久ラウンドの幕が……、



IMG_8106.jpg

アリア「……開くのに結構時間かかってるみたいだね」
チトセ「機械の調子が悪いのかな~?」
ノルン「しばらくスタンバイなのです」
ヒダカ「(コクコク)

というわけで機械の不調に振り回されたりはしたもののなんとかスタートしたのだった。

(ちなみにかのさんはフライトユニットで飛び回りすぎて疲れたのか今回の参加はキャンセルでした)
というわけで始まった「カラオケ耐久ラウンド」 まぁ耐久になったのには「とにかく歌いまくりたい」という意見や「バスがないから帰れない」などといったいろいろと理由があったりします。夜10時ごろにスタートしゴールは翌朝の5時ごろ。7時間の耐久戦ですw

というわけでみんな歌う歌う。それにしてもどうして俺の周りの人間には歌のうまい人間が多いのだろうか? みんな歌うがすごく聴いていられる。まぁ、意識の半分ほどはうちのノルンとアリアに向いてましたが……

アリア「いや、聴いてあげようよ曲」

……失礼しました。


もちろん僕も歌いますよのっけからフルスロットルで(加減知らず)

で、とにかくテンポよくみんなが歌っていく中……


IMG_8107.jpg


ヒダカ「……うたう」

と何を思ったか突如として歌い始めたヒダカさん。これには僕も彼女のマスターの石狩くんもびっくり。


で、

IMG_8109.jpg

ノルン「上手なのです~(パチパチ」
アリア「ヒダカちゃん……、こんな特技もあったんだ」
チトセ「ヒダカちゃん上手じょうず~♪」

気がつけばプチコンサート状態にw

どうやらそこで静かにヒダカさんのハートに火が灯ったらしく、


IMG_8111.jpg

ブースト、オンッ!!

マスター&神姫たち(ヒダカちゃんって、こんな一面もあったのね……)

そうしてマスターと神姫たちを圧倒しまくったのち……、


IMG_8112.jpg

ヒダカ「……つかれた」
チトセ「すごかったよヒダカちゃん、よしよし♪」

ヒダカちゃん、完 全 燃 焼

一方その頃、


IMG_8113.jpg


スタートから2時間半、早くも第一臨界点に達しつつある石狩くんの全力熱唱をヒダカ&チトセちゃんの代わりにノルンとアリアが応援していましたw

一方その頃の俺はと言いますと、臨界点なんて知らないね!! とずーっとフルスロットル。以前も書きましたが喉にだけは自信があるんですw


さて、ヒダカちゃんの魂の熱唱ショーが終わって少しして、アリアが立ち上がった。

アリア「あたしも歌う!! この前はずーっとマスターが気持ちよさそうに歌ってたから歌わなかったけど、あたしはセイレーン型よ!! 歌わなきゃセイレーンとマスターが付けてくれたアリアの名前がすたるわっ!!」

と先ほどまでヒダカちゃんが歌っていたポジションに立つと、


IMG_8117.jpg

アリア、熱唱

完全燃焼状態だったヒダカさんも集まって、今度はアリアのリサイタル状態に。まぁ、とりあえず楽しそうでなにより。


そしてヒダカちゃん同様歌いに歌って……。

IMG_8127.jpg

アリア「ふぅ……、思いっきり歌って気持ちよかったけど、疲れちゃった……」

さすがにアリアもお疲れモード。フツーはそだよね、歌いまくれば。


IMG_8131.jpg


ノルン「アリアちゃんの歌声すごかったのです、思わず聴き惚れてしまったです……」
アリア「あたしはセイレーン型だもん。それくらい当然よ当然♪ ……それにしてもマスターよく歌うなぁ、他の人たちだいぶ疲れが声に出てるのに……」
ノルン「マスター、まだまだ元気なのです……」

確かこのころはスーパースピッツタイムに入っていたような……。


さらに歌いまくって時刻はそろそろ4時というころ


アリア「ねぇノルン、またマスターが歌うよ……、ん?」
肩に重みがかかったのを感じてそちらのほうを向くと、

ノルン「Zzz……」

疲れたのかぐっすり眠ってました。
……あれ? ノルン一曲も歌ってないよね?

ノルン「眠くなるときは眠くなるのです」

さいですか。

IMG_8132.jpg

アリア「ねぇ、マスターが歌うって!! というか一番おとなしくしてたのになんでノルンが一番最初に寝ちゃうのさー」

アリア、ノルンが寝てしまったのが気に入らないのか何とか起こそうとするもノルン起きる気配なし。

結局5時のカラオケ耐久ラウンドが終わるまでずーっと寝てましたとさ。


結局家にたどり着いたのは朝の6時半。完璧に日が昇り鳥が鳴き始めてました。

ずーっと起きっぱなし声出しっぱなしだった俺は身支度もそこそこにベッドに倒れ込み、あっという間に睡魔の中に沈み込んでいったのは言うまでもない。



アリア「結局さ、あの歌いまくりが疲れきってた身体にとどめ刺した感じになっちゃったよね……」

青崎「うん、図星だから何も言い返せないわ……」


皆さん、体調管理にはご注意あれ。

以上学園祭レポートでした。
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Author:蒼崎一希
武装神姫・鉄道・飛行機・車・写真が好きな大学生。
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