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モータースポーツジャパン2012レポート(その2)

さぁ、サックサクとレポート続行です。

続いてはF1!

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すべてはここから。ホンダが1965年にF1初優勝を達成したときのRA272です。奥にはトヨタの08年モデル・TF108の姿も見えます。

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こちらは1988年のF1で全16戦中15勝を挙げ、あの「音速の貴公子」アイルトン・セナにはじめてのF1世界チャンピオンをもたらした伝説のマシン、マクラーレン・ホンダMP4/4です。こちらは実際にセナが乗っていたマシンです。

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伝説のホンダのターボエンジンをはじめ中身も惜しげなく見せてもらえました。さらには音も聞けて満足。

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そして、ホンダ第三期唯一、そして現在におけるホンダエンジン搭載車最後の優勝マシンとなった06年のRA106。

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後にホンダ第三期の置き土産となるブラウンGP(現メルセデスAMG)で世界チャンピオンとなったジェンソン・バトンのマシンです。

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その後、エンジンデモのために引っ張り出された3台のホンダF1マシンたち。時代を超えた3台の並びが実現しました。

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そして、我々日本人にとって伝説的といっていいチーム、スーパーアグリF1の07年のマシン、SA07。
佐藤琢磨がカナダGPで当時マクラーレンに乗っていたフェルナンド・アロンソをオーバーテイクして日本だけでなく世界中を沸かせたマシンです。

続いてはル・マンマシンたち。

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ル・マンへの直接の参戦はありませんでしたが、92年のグループC規定のJSPC(全日本スポーツカー耐久選手権)で敵なしの強さと予選スペックで1400PS(推定)という鬼のようなスペックを誇った日産R92CP。
このときこのマシンを走らせていた鈴木利男選手が現行型のGT-Rのテストドライバーをしていたり、このマシンの開発主任がGT-Rの開発主任だったり。
GT-Rのハイスペックぶりがなんとなく納得できるお話です。

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そして、今年のル・マンマシンのトヨタTS030 HYBRID。
ル・マン24時間本戦では残念ながら結果は出ませんでしたが、今年のWEC(世界耐久選手権)で3勝を達成。
来年こそのル・マン本戦での善戦を期待しています。

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……そして私はどこを撮ってるんでしょうね腹這いになりながら。

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そしてトヨタブースに並んだTS010から最新鋭の030までのTS3兄弟。
この並びはもちろん初めてのことです。

続いてはラリー。

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WRC(世界ラリー選手権)で06年に参戦していたスバル・インプレッサWRC06。
蒼崎からするとこのあたりのインプレッサのイメージが強かったりします。

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こちら直前のパシフィックラリー選手権に参戦した新井敏弘選手のインプレッサですが……。

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クラッシュにより反対側はベッコリといってました……。

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レースにも広がる「痛車」の波。こちらは全日本ジュニアラリー選手権に参戦するクスコのプロトン・サトリアネオ。
ちなみにこのキャラ、「高崎くす子」というクスコのオリジナルキャラだとか。

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こちらはグループB時代に開発された日産240RS。
グループBマシンははじめて見ました。

今回はレプリカラリーマシンのコンテストが開かれていました。

インプレッサやランエボの全国的によく見るようなものからプジョー206などの「これモノホンでしょ?」というものまでいろいろあったのですが、蒼崎の印象に残った2台が、

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トヨタ・セラにランチアでおなじみのアリタリアカラーを施したこれ(たぶんこのドア形状から選ばれたんでしょうね)と、

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「!?」

とありとあらゆる人が驚いていたSS走り終わった後そのまま持ってきました!! な究極のレプリカマシン。

ちなみに1日目終了後にマシンは撤収するのですが、このまんま帰っていきました。もちろん自走で。

ここまでやるともうすごいを通り越して尊敬するという感じですね……。

さて、レポートはまだまだ続きます。
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Author:蒼崎一希
武装神姫・鉄道・飛行機・車・写真が好きな大学生。
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