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TBORテストレポート(2012/11/1@印西特設サーキット)

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さて、本日(11/1)はTBORとして久々のプライベートテストを印西特設テストコースにて敢行してきましたのでレポートしておきたいと思います。

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本日のテスト参加メンバーはノルン・アリア・ユノのTBORレギュラーライダーの3人とARS(アオザキ・レーシング・スクール)のファル・マリエッタとTBOR所属ライダー全員参加によるテストです。

ノルン・アリア・ユノは各自の専用マシンで、ファル・マリエッタはアリアのマシンモデルチェンジによって余剰となったRC212V #1をシェアしての初のMotoGPマシンのテストライドとなりました。

また、アリアはマシンのモデルチェンジ後初のテストライドです。

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久々の本格的テストということでセッションスタートと同時にコースインするべく出走ライダーすべてがピットでスタンバイしています。RC212V #1には最初はファルが乗り込みます。

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今回はあくまで「テスト」ですがノルン・アリアはコース上での激しいデッドヒートを繰り広げていました。
コーナリングではノルンのYZR-M1にまだ分があるようですが……、

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ストレートでは最新モデルのRC212Vのスピードの伸びがいいようです。

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ユノは今回はテストでは安定したライディングで周回を重ねました。ユノとしても走りに好感触を得たようです。

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そして今回GPマシン初ライドとなったファルとマリエッタ。
セッション前半をファル、後半をマリエッタが走行しGPマシンの習熟を行いました。

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今回のテストのトップはアリア、こんま05秒差でノルンがつき、以下ユノ、ファル、マリエッタと続く形になりました。

・各ライダーからのコメント

ノルン・K・アルトレーネ(YZR-M1/#46)
今回のテストでは来シーズン向けのニューマシンに向けた新たなテストをやってみて、コーナリングに関しては好感触を得た。ただストレートスピードではアリア選手に負けているのでその点は来シーズンのマシンで改善したい。

アリア・K・エウクランテ(RC212V/#27)
今回はニューマシンを投入して初の本格的なテストになったが、予想以上のリザルトを得ることが出来て満足している。コーナリングに関してはまだチャタリングなどの課題があるがおおむねポジティブな感触を得たのでこの調子で熟成を進めていきたい。

ユノ・K・アーク(Desmosedici GP08/#33)
今回はフロントのセッティング変更によってグリップフィールをより確実に感じることが出来るようになったことによってよりコーナリングで攻めることが出来るようになって満足感が増えた。まだノルン・アリア両選手のタイムには届いていないのでより熟成が必要だけどそれに向けてのいい方向性が見えたので今回のテストは有意義だったと思う。

ファル・K・ストラーフ(RC212V/#1)
今回が初のMotoGPマシンライドだったが、その性能に少し戸惑っている。まずはマシン特性に慣れて、トップに迫りたい。

マリエッタ・K・A・ラプティアス(RC212V/#1)
今回が初めてのGPマシンのライディングだったがやはり難しい。まだ具体的なライディングフィールをつかみきれていないのでもう少し回数をこなして、まずはフィールを掴むことからはじめたい。

蒼崎一希(TBOR総監督)
今回はアリアのニューマシンの初の本格的なテストだったが、イニシャルセットが比較的決まっていたために短い時間でファステストラップを出すことが出来たのはいい傾向だと思う。
ノルンは次期マシンに向けたトライを重ねているが、それに関するデータやフィーリングを収集することが出来たので今回のタイムに関してはさほど悲観はしていない。
ユノはこれまでマシンのセットや特性がフィットせずに苦しんでいたが、今回の改良によってその点に若干の改善の方向性が見えたので、今後はよりラップレベルをノルンなどに近づけるためのトライを続けていきたい。何よりライド後の表情がかなりポジティブなものだったのが今回の収穫の多さを表しているといえる。
ファル・マリエッタのふたりは今回が初めてのGPマシンライドであるとともに、総合的な走行時間が短いのでまだコメントすることは難しい。ただファルはその中でも比較的攻めることが出来ていたので、その姿勢をより伸ばしていきたいと思う。

(TBORプレスリリースより)

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ノルン「コーナリングはこの方向性で問題ないと思うのですけど、あとはストレートスピードなのです」

ティア「任せなさい、その点は今開発で何とかできるようにしているわ」

アリア「ライディングフィールは前のマシンより圧倒的によくなったけど、まだチャタリングが少し残るね。でもこれが消えたらもっと攻められると思うよ。あとはスイングアームのセットをよりスライドさせやすい方向に持っていきたいね。うん、これなら、やれると思うよ!!」

アレニア「頑張りましょう!!」

ユノ「うん、だいぶフロントのフィールが信頼できるようになったかな? まだ少しピーキーな面は残っているからその辺をどう合わせ込むかだけど……。でも、気持ちよく走れるとココロが晴れやかだね♪」

ハヤテ「今回は転倒が一度もなかったですからね、この方向性で行きましょう」

ネリス「どうでしたか、今日初めてGPマシンに乗ってみて……」

ファル「……まだ自分は未熟者だ、もっと走りに磨きをかけなければ……」

マリエッタ「なんといいますか、繊細ですね何事においても。まずはこの繊細さに身体を慣れさせるところからはじめないといけませんわね……。先輩の背中はまだまだ遠いですわ」

テスト終了後もしばらく各ライダーとエンジニアたちは今後に向けたミーティングを続けていたのでした。


蒼崎『さて、今回ファルとマリエッタをGPマシンに乗せてみたはいいが、将来的に彼女たちをどのカテゴリーでデビューさせるか、悩みどころだな。GPか、スーパーバイクに進出か、はたまたコンビを組ませて耐久に参戦するか……。うん、まずはしばらくGPマシンに乗せてみることにしよう』

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今後もTBORは精力的にテストを実施する予定です。
今後ともTBORへのご声援よろしくお願いいたします。
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Author:蒼崎一希
武装神姫・鉄道・飛行機・車・写真が好きな大学生。
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